Services · 05
AIスタジオ — AI広告・動画制作、企画から制作まで素早く
量より先に、一貫したブランドトーン。AIパイプラインでスピードと単価を同時に変えます。
EnterNextのAIスタジオは、広告・動画・画像・モーショングラフィックスのクリエイティブを、生成AIパイプラインで企画から制作まで作るサービスです。下書きはAIが大量に生成し、人がブランドトーン・表現リスク・表示広告法(韓国の表示・広告の公正化に関する法律)をレビューした後、広告の成果データを次の制作にフィードバックします。クリエイティブの差し替え周期は週単位から日単位に速くなり、初回クリエイティブセットまで通常1〜2週間です。
概要
- 01
AI広告・動画・画像・モーショングラフィックスのクリエイティブを、企画から制作まで一つのチームで
- 02
AIの下書き → 人によるブランドトーン・表示広告法のレビュー → 公開、というレビューループ
- 03
広告の成果データを次の制作にフィードバックし、クリエイティブの差し替え周期を日単位に
提供範囲
AIスタジオ
AI広告クリエイティブ制作
検索・ディスプレイ・ソーシャルの各チャネル規格に合わせた画像・コピーのクリエイティブを、セット単位で作ります。一つの仮説に複数のバリエーションを付けてテストします。
AI動画・ショート動画
製品紹介、ショート動画・リール、広告動画を、生成動画ツールと編集パイプラインで制作します。ブランドトーンのガイドを先に整えます。
ブランドコンテンツ企画
何を伝えるかから決めます。ブランドのトーン・NG表現・ビジュアルのルールを文書化し、AIが作った下書きがブランドから外れないようにします。
画像・モーショングラフィックス
キービジュアル、製品画像、モーショングラフィックスを制作します。Web・アプリ・広告で同じビジュアル言語がつながるようにします。
レビュー・成果のフィードバック
人が表示広告法・表現リスク・事実関係をレビューしてから公開し、広告の成果データが次の制作ブリーフになります。
進め方
- 011週間
ブランドトーンの定義
ブランドのトーン、NG表現、ビジュアルのルールを文書として固定します。この文書がないと、AIが作ったクリエイティブは毎回別のブランドのように見えます。
- 021〜2週間
初回クリエイティブセットのデモ
広告案と動画の初稿を先に作ってお見せします。デモ承認までは費用が発生せず、ここで方向性を一緒に修正します。
- 03月単位で継続
制作・運用
成果データを見ながら、クリエイティブを日単位で差し替えます。うまくいったクリエイティブの理由を、次のブリーフに残します。
比較
| 基準 | 外注プロダクション | AIツールの自社利用 | EnterNextのAIスタジオ |
|---|---|---|---|
| 初回クリエイティブまで | 数週間 | 即時 | 1〜2週間(ブランドトーンの定義を含む) |
| 差し替え周期 | 月単位 | 速いが品質にばらつき | 日単位、レビューループを通過 |
| ブランドの一貫性 | 高いが費用がかかる | 低い | トーンガイド+人のレビュー |
| 表示広告法・表現リスク | 制作会社の裁量 | レビューなし | 公開前に人がレビュー |
| 成果のフィードバック | なし | なし | 広告データが次のブリーフになる |
こんな状況なら、AIスタジオが合います
- 広告クリエイティブが足りず、同じクリエイティブを何週間も回している
- 動画・画像の制作単価が高く、テストできる仮説が減っている
- AIツールで作ってみたが、成果物が毎回別のブランドのように見える
- ショート動画・リールを継続的に上げたいが、制作のリズムが作れない
AIは制作者を置き換えない、加速させる
生成AIが変えたのは、下書きのスピードです。コピー・画像・動画の初稿を大量に作れるようになり、同じ予算でテストできる仮説の数が何倍にも増えました。変わっていないのは判断です。どのクリエイティブがブランドに合い、どの表現がリスクなのかは、いまも人が見ます。
EnterNextのパイプラインは、その二つを分けます。AIが下書きを、人がレビューを、データが次のブリーフを担います。広告を運用するチームとクリエイティブを作るチームが同じなので、成果データがそのまま制作に戻ってきます。
韓国市場の条件 — 表示広告法とプラットフォーム規格
韓国の広告クリエイティブは、韓国の表示・広告の公正化に関する法律(表示広告法)の基準(最上級表現、根拠のない効能の主張)と、Naver・Meta・Googleそれぞれの審査規格を同時に通過する必要があります。AIが作った下書きはこの基準を知らないため、公開前の人によるレビューをパイプラインの必須工程としています。
関連プロジェクト
ポートフォリオをすべて見る →FAQ
よくある質問
- AIで作ったクリエイティブの品質は問題ありませんか?
- 下書きの品質は、ブランドトーンの文書とレビューで決まります。トーン・NG表現・ビジュアルのルールを先に文書化し、人がレビューしてから公開するため、ツールを直接使うときに生じるばらつきを抑えます。初回クリエイティブセットをデモとして先にお見せしますので、品質は見てご判断ください。
- 制作の費用と期間はどのくらいですか?
- ブランドトーンの定義1週間、初回クリエイティブセットのデモ1〜2週間が通常の範囲で、デモ承認までは費用が発生しません。その後は、月あたりのクリエイティブ数量とチャネルに応じて月単位の契約で決めます。
- 実際の撮影や人物モデルが必要な場合にも対応しますか?
- AI生成だけにこだわりません。実際の製品撮影の素材の上にAIの後工程を重ねる、撮影と生成を組み合わせるなど、クリエイティブの目的に合わせて方式を選びます。
- AI生成の画像・動画の著作権や表記はどうなりますか?
- 商用利用が許可されたツールとライセンスのみを使い、特定の人物・作品を模倣する生成は行いません。プラットフォームがAI生成の表記を求める場合は、その規定に沿って表記します。
- AIスタジオが合わないのはどんな場合ですか?
- ブランドが実在の人物や現場の真正性そのものを売る必要がある場合、たとえば代表の顔と声がブランドである場合は、撮影ベースの制作のほうが合います。診断段階でそのようにお伝えします。
いま回している広告クリエイティブとブランドガイドを見せていただければ、新しいクリエイティブセットを先に作ってお見せします。量より先にトーンが合っているか、見てからご判断ください。
情報基準日
その他のサービス



